2014年1月10日金曜日

コードについて03 4和音02

~コードについて03~

前回は4和音について少し勉強しました。


では少しおさらいをしてみましょう。

前回は
メジャーセブンス、マイナーセブンス、セブンス
という3つのセブンスコードを勉強しました。
コードの構成のされかたは。

基準となる音(★)+長3度+完全5度+長7度
=★maj7(基準となる音のメジャーセブンスコード)

基準となる音(★)+長3度+完全5度+短7度
=★7(基準となる音のセブンスコード)

基準となる音(★)+短3度+完全5度+短7度
=★min7(基準となる音のマイナーセブンスコード)

でしたね。

さて、今回はこの中にある
マイナーセブンス(min7)を少し変化させていきます。


マイナーセブンスコードの構成は

基準となる音(ルート)+短3度+完全5度+短7度

でした。

この構成音の完全5度の音を半音下げて減5度にしてみます。

構成はこうなりますね↓↓
基準となる音(ルート)+短3度+減5度+短7度

この4音で構成されるコードを
★min7(♭5)と表記します(★マイナーセブンスフラットファイブ)

例えば基準の音をB音(シ)にした場合



構成音は
ルート(B音)+短3度(D音)+減5度(F音)+短7度(A音)となり

Bmin7(♭5)となります。

簡単ですね♪


まとめます。


基準となる音(★)+短3度+減5度+短7度=★min7(♭5)


となりますね。


では次回はもう少し発展させましょう。