2014年2月20日木曜日

DTM超入門03

こんにちはmacyです。
それでは、今回も前回の続き。

DTMを行なう為に必要なものは後少しです。

3、オーディオインターフェイス
10数年前、独学でDTMを行なおうとした僕は
最初このオーディオインターフェイスの
必要性や意味がさっぱり分かりませんでした。
とりあえず楽器屋の店員さんに言われるがまま
無駄に高いオーディオインターフェイスを買ってしまった事を
今でも後悔しています(笑)

さて、説明していきます。
オーディオインターフェイスとは
楽器(ギターや、マイクなど)とパソコンの間につないで
楽器の音をパソコンに送る為の機械
です。
要は、こいつがないとギターの音をパソコンに送れないため
録音が出来ないという事ですね。

で、問題なのはオーディオインターフェイスも
DTMソフトと一緒で色々なメーカーが多種多様なものを販売しています。
安いもので数千円、高いものは数万円もします。
何が違うのか?と説明してしまうと長くなるのでどれを買うかは自由なんですが
それはそれで困ると思います。
というわけで入門でオススメなのは
Steinbergから出ているこいつ。

必要最小限、最低レベルの機能がついて
1万円以下で購入できますね。
DTMソフトCubaseを使用した場合の連動性もいいですね。

また僕の使用しているオーディオインターフェイスは
EdirollのUA-101。
こいつです。



少しだけ値は張りますが色々と便利で宅録レベルのクオリティであれば
何でも出来ちゃいますね。

と、前回を含め合計3つ紹介しました。

パソコン、DTMソフト、オーディオインターフェイス

この3つと自分の楽器があれば
後はこれらをつないで設定すれば最低限のDTMをはじめる事ができます!

といっても最初は設定が手こずるんですよね(笑)
音が出なかったり、立ち上がらなかったり。。。
おいおいその辺りも書いていこうと思います。

後、例外ですが
Vocaloidをやろうと思っている人は
これとは別にVocaloidのソフトを購入してPCにインストールしなければなりません。
お金かかりますね〜(泣)

今現在はVocaloid3まで出ていますね。
こちらも3になってかなり作りやすくなっていますので
どうせ買うなら3を買うのがオススメです。

以前にも書いたようにMac,Win両方に対応していますしね。



それでは、また次回お会いしましょう♪